Pガオガオキング3】スペックのパチプロ評価!ねらい目の勝ちやすい機種なのか?

どうもぉ~パチプロそら(@sorasidomi)です。

 

サミーからガオガオキングシリーズの3作目となるガオガオキング3が2019/10/21に導入開始されます。

今作は時短突破型のロングST×80%継続の高継続型ST機種で登場しますが、ざっくり言えば大コケした牙狼のライトミドル版みたいなスペックです。

全然打ちたいと思えない糞ゴミ台のスペック紹介とゴミ糞台だと思う理由について触れておきます。

機種スペック・ゲーム性(ライトミドル)

大当たり確立 1/199.8
確変時確率 1/62.5
小当たり 非搭載
ST突入率 20%/100%
ST継続率 80%
ヘソ賞球 3個
電サポ賞球 1個
アタッカー賞球 12個

通常時ラウンド振り分け

R数 比率 平均出玉 時短
10R確変 20% 990個 ST100回
8R通常 20% 792個 時短77回
6R通常 25% 594個
4R通常 35% 396個

確変時ラウンド振り分け

R数 比率 平均出玉 時短
10R確変 50% 990個 ST100回
8R確変 15% 792個
6R確変 15% 594個
4R確変 20% 396個

換金率別ボーダーライン

4円 23/k
3.5円 25.5/k
3円 30.5/k
2.5円 36.5/k

機種スペック・ゲーム性(甘デジ)

大当たり確立 1/99.9
確変時確率 1/33.3
小当たり 非搭載
ST突入率 1%/100%
Rush継続率 80%
ヘソ賞球 3個
電サポ賞球 1個
アタッカー賞球 9個

通常時ラウンド振り分け

R数 比率 平均出玉 時短
10R確変 1% 720個 ST+時短100回
8R通常 20% 576個 時短77回
6R通常 29% 432個
4R通常 50% 288個

確変時ラウンド振り分け

R数 比率 平均出玉 時短
10R確変 20% 720個 ST+時短100回
8R確変 22% 576個
6R確変 23% 432個
4R確変 35% 288個

換金率別ボーダーライン

4円 22.2/k
3.5円 25/k
3円 29.5/k
2.5円 35.5/k

PV・試打動画

ガオガオキング3PV

ガオガオキング3試打動画

スペック概要・解説(ライトミドル)

スペックはV-ST型の時短突破機種です。

ヘソ保留ので大当たりの20%は継続率80%のSTに突入できますが、残りの80%は時短77回転に突入。

電サポ保留のST突入率は100%なので、時短での引き戻しを基本としてST突入を目指すという仕組みとなっています。

 

通常大当たりにラウンド振り分けはありますが、時短回転数は77回転に固定されており実質引き戻し確率は約33%となっています。

基本となるST突入は時短引き戻しなので、初回大当たり時に20%のSTを引けなかった場合には厳しい時短に突入するという事になりますね。

ハッキリと言わせてもらえば糞。

3代目突破型スペックと名乗っているのにゴミカスレベルの鬼畜外道の楽しめないスペックだとしか言いようはありません。
(ー’`ー;)ムムッ

スペック概要・解説(甘デジ)

甘デジは初当たり時のST突入率が1%となっており、純粋に時短77回転で引き戻してSTに突破させる機種となっています。

1/99.9を77回転なので引き戻し確率は約54%。

約1/2の確率でSTに突入できる計算になるので、初当たりが軽い分ライトミドルに比べると遊びやすいスペックであるとは思います。

 

が、甘デジには似たようなスペックがゴロゴロと落ちているのが現状でありガオガオキング3にこだわる客がいるか?と言われると疑問しかありません。

人気が出る可能性自体はゼロではありませんが、ライトミドル同様にこれと言って期待できるポイントがあるとは思えません。

普通にゴミ糞台という評価で終わって良いでしょう(笑)

期待値稼働に向いているか?

今作のガオガオキング3は期待値稼働に向いていません。

初代の頃は甘デジが俗にいうロングST×電サポ賞球3個で止め打ちも容易だったので良く稼いでいた記憶はあります。

が、2作目に入ってからは他機種に劣る印象が強く稼働に使う頻度は激減

その後も特にこれと言って使う理由が見当たらず使わなくなりました。

 

使わなくなった最大の理由が、リールアクションがあまり面白くなく客付きもまばらだったため。

客付きも悪い=釘が開きにくい=釘が開いていないので客が余計に飛ぶ。

悪循環に綺麗に嵌った台であり、本当にこれと言って使う理由がなかった台です。

 

そんな台が魅力もないスペックで導入されたところでこれと言って期待できる可能性はありません。

電サポ賞球1個が当たり前になった現代では釘が開いて無ければ狙う価値はありません。

釘が開く理由が見当たらない今作は特にこれと言って狙う価値はないといって考えています。

まとめ

ガオガオキング3はこれと言って狙う価値のない機種だとは考えています。

V-STの中途半端な突破率は牙狼ですらもコケたユーザーに受け入れられにくいスペックなので、ヒットする可能性は限りなくゼロだと考えています。

…唐突にヒットする台もチラホラと有るので、一応は釘の確認と客付きの確認を怠るべきではないと思いますけどね。

基本的には放置しておいて何の問題もない機種だとは感じています。

 

打ちたいッ!って思える人がいるのかも怪しいスペックですし、ライトミドルはシンフォギアで人気を博したSANKYO1強状態なのでサミーの機種は為す総べなく消えるとは感じています。

サミー機種のライトミドルでヒットする可能性があるのは、北斗無双を1/199にしたようなスペックのくらいでしょう。

どのメーカーも1/199×80%継続のロングST機種の座を狙っているとは思うので、もう少し時間が経てば1/199×ロングST機種の戦国時代が来るとは思っていますが、コイツは違う。

 

ただのゴミだと確信を持っている糞台です(笑)

というわけで、今回はこれにて!

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