PモンキーターンV MD】スペック・技術介入性とパチプロ評価・攻略情報まとめ

どうもぉ~パチプロそら(@sorasidomi)です。

 

今回は西陣から3月8日より導入されるPモンキーターンVを紹介します。

今作はシンフォギアスペックであり、初回突破率50%の時短1+4保留を突破できれば継続率80%×70%が1000玉獲得できる10Rという最大ラウンド率が高い仕様で登場です。

遊タイムもモモキュンで人気を博した通常時500回転で突入し、実質Rush確定という強めの恩恵を秘めている有難い機種です。

 

全体的に観れば微妙という評価になりますが、遊タイム狙いの需要は一定数ある。

そういう認識が出来る台ですのであぶれた時にはしっかりと狙って行きましょう!

 

それではPモンキーターンV MDのスペックと技術介入性、釘見やパチプロの導入前期待度について紹介していきます!

機種スペック・ゲーム性

大当たり確率 1/199.2
ST時確率 1/7.67
遊タイム条件 通常時500回転
遊タイム回転数 251回転
ST突入率 50%
ST継続率 80%
ヘソ賞球 1個
電サポ賞球 1個
アタッカー賞球 11個

通常時ラウンド振り分け

R数 比率 平均出玉 時短
10R確変 4% 1000個 7回転+4保留
4R確変 96% 400個 1回転+4保留

確変時ラウンド振り分け

R数 比率 平均出玉 時短
10R確変 7% 1000個 251回転+4保留
63% 7回転+4保留
3R確変 30% 300個

換金率別ボーダーライン

4円 20.5/k
3.5円 22.5/k
3円 27/k
2.5円 32.5/k

試打動画

PV

試打動画

盤面評価

ヘソと風車周辺の釘見ポイント

風車上にはこぼしが実質的に1か所であり、悪い部類ではありません。

風車上の袴部分も風車に対して良好な形状となっており、基本としてみるのはヘソのサイズのみでOK!

道釘もほとんど削りといいますか、こぼしがないので本当にヘソサイズと台の寝かせのみが回転数に大きな影響を与えることが予想される特殊な形状の釘配列です。

 

ヘソ賞球が1個ですが、これくらいしてくれれば普通の機種並みには開け釘といいますか酷い削りに出くわす可能性が下がるので個人的にはかなり良心的だと感じています。

ただ、結局はホール側がその気になれば削ることは容易です。

ですので、釘見自体はいつも通りしっかりやっていく必要がある点はお忘れなく。

 

とにかくヘソサイズに注視して台を選んできましょう!

スルーと電サポ周辺の釘見ポイント

スルーと電サポ周辺に関してはシンフォギア2と同等レベルに削ることが出来ない形状となっています。

なので釘見に必要性はありません。

アタッカー周辺

シンフォギア2と同じく右側にVアタッカー兼、大当たり用アタッカーが存在しています。

釘による削りがシンフォギア2ほどではないですが、実質的にされないゼロアタッカーとなっており、捻り打ちも有効だと感じています。

普通に遊タイム含めて美味しい気がします!
Ψ(。・∀・。)Ψ

PモンキーターンV止め打ち攻略

電サポ解放パターン

電サポ解放パターンは単純で、ショート解放のみとなっています。

イメージ的にはシンフォギアの解放パターンに近く、1玉入る程度の解放が1度行われるのみとなっています。

止め打ちが難しそうに感じると思うのですが、実際のところはアタッカー下部に無駄球防止ポケットが2個存在し釘の形状から打ちっぱなしでも実質的に無駄球はほぼゼロで遊戯が可能となっています。

止め打ち手順

実質的に不要。

電サポ保留が4個たまった状態になったのであれば打ち出し停止すればOK。

これといって止める必要性がないので、通常時と同じく保留が4つになったら打ち出しを止めましょう!

液晶の右下部にヘソ保留と電サポ保留の保留数が記載されていますので、液晶下部の数字を確認しながら打ち止めをしていればいいだけです。

アタッカーへの止め打ち手順

こちらも実質的に不要となっています。

一応は1R目となるVを狙え中は入賞個数10個までを確認し、打ち出し停止。

その後は他の機種と同様に10玉をカウントしながら打ち出せばOKです。

捻り打ち精度

今作のモンキーターンVは捻り打ちの精度が高く、オーバー入賞がかなりしやすい台となっています。

ハンドルの癖が強く、1発打ち出したつもりでも2発飛び出てしまうので少々慣れが必要ですが簡単な部類に入る機種です。

積極的に捻り打ちを加え、獲得出玉を確実に増やしていきましょう!
( • ̀ω•́ )b ✧

止め打ち効果

止め打ち効果なのですが、釘配列を見ていて気になっているのが、もしかすると右打ち時の盤面下部に賞球1個のポケットが存在している可能性です。

仮に存在しているのであれば、止め打ち自体がほとんどいらない可能性が高まり、止め打ち効果は薄くなります。

 

左打時の釘配列や、右打ち時の釘配列などを見てもかなり遊戯者よりの形状だと認識しており、おそらくですが無駄球ポケットが付いていると思われます。

ですので、止め打ち効果は期待せずに行きましょう。

そもそも電サポ1個返しですので、無駄球をある程度防げる程度の効果しかないので、止め打ち効果は薄めと認識してください。

パチプロの導入前期待度

決行力を入れている?と思われるPモンキーターンV。

おそらくですが前作といいますか、地味に人気が出ているモモキュンを意識して作られており、全体的にモモキュンの上位互換という認識です。

ただし、既に遊タイム条件が通常時500回転で実質Rush確定のモモキュンがある中で、こいつに需要があるのか?と言われると・・・(笑)

 

なぜ同じメーカーからほぼ同じ台が出てくるのか?

マジでわかりませんし、よほど演出面に力を入れていない限りはホールが大量導入したり、釘を開けようとは思えない台なんですよ。

スロットでは人気タイトルですし、力入れているってことなら期待して多いのですが、とりあえずは導入後まで評価は保留とします。

 

なんでこのスペックで自社のモモキュンにかぶせたのだろうか?

それこそV-STOCKスペックとかにして、順位で貰えるSTOCK数が異なるでよかったんじゃないかなってマジで思ってしまいます(笑)

なんで被せたんだろう?

疑問しかないスペックですが、評価は保留としますね。

大切なので2度言いましたよ!(笑)

まとめ

モンキーターンVを遊戯してみたのですが、技術介入性はアタッカーのみを考慮すれば高めの部類に入ります。

が、全体的には通常時&STともに演出面がわかりにくいのでヒットは難しい気がしています。

もっと単純な演出にしてくれればよかったのですが、いろんな演出を盛り込みすぎて何がなんやら…
( ̄▽ ̄;)

 

楽しいと思える人が多く釘が開いていくのであれば打つ価値は出てきますが、現状では放置安定。

遊タイム狙いのみを意識した立ち回り以外では本当に使い道がない台だといっておきます。

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