為替(FX)で利益を上げたいのならパチンコを勧める理由|必要なものが同じである。

どうもぉ~パチプロそら(@fxpet)です。

今回は為替(FX)など先を見据えるのであれば、スロットよりもパチンコをやっていけと僕が思う理由について話していきます。

為替は長期的に観れば出来て損は無い事ですので、興味があるのであれば是非読んでいってください^^

為替をやるならパチンコを勧める理由|スロットとの大きな違い

為替をやるのであればパチンコをやっておくことをお勧めする理由は、単純ですがパチンコと為替は似たところがあるからです。

この似たところというのは、システム的に同じことを繰り返していくこと。

難しい事をせずに、淡々と機械的に精神面でブレることなく単純で正しい同じことを繰り返すという共通点がパチンコと為替にはあるわけです。

 

でもこの共通点にはスロットも当てはまるのでは?

と思う方も多いと思うのですがパチンコの期待値稼働とスロットの期待値稼働の決定的な差について僕の考えを紹介しておきます。

 

まずパチンコで期待値を挙げる(以下、パチプロ)がやるべきことを紹介しますが、やるべきことは以下。

1、ホール回りをして良いホールを探す。

2、釘調整を確認し、期待値がありそうなら回す。

3、実際に回転数を確認し期待値があれば回す。

というのがパチプロに求められる行動であり、やることは至極単純であり自分のやりたい台ではなく期待値のある台を探して打つという事だけです。

非常に単純で簡単に思えると思いますが、時に期待値からかけ離れる収支になることもあり、言葉にすると単純ですがいざ実行するとなると単純な行為を続けるのが以外に難しいのがパチプロであると言えます。

 

パチプロについて紹介しましたので、比較対象であるスロットで期待値を挙げる(以下、スロプロ)について紹介します。

次に紹介するのがスロプロがやるべきことを紹介しますが、やるべきことは以下。

1、ホール探しをして良いホールを探す。

2、朝の抽選でいい番号を引き狙い台に座る。

3、小役確率やボーナス確率を確認し、台の設定を見極める。

4、設定が良いと判断すれば続行、悪いと思えば辞めて次の台を探す。

というのが、スロプロに求められる行為であり文字を読んでもらってわかる通りパチプロに比べると運要素が多く立ち回り自体も難しいと言えます。

特に設定判別の見切りが非常に難しいポイントであり、状況に応じて臨機応変な対応が求められるのがスロプロであると言えるでしょう。

 

と、ここまで聞くと難易度が高く感じるスロプロの方が臨機応変に対応する能力が高まり為替には向いていると感じる方も多いと思います。

が、これが大きな間違いであり為替というモノでは臨機応変な対応は死を招きます。

死を招くって大袈裟な…と思った方も多いと思いますが、為替での失敗は冗談抜きで死にたくなるようなことが多く、実際に自殺者も出ているので決して大袈裟な話ではないことを先に言っておきます。

スロットの臨機応変な対応は聞こえの言い言い訳にもなる|為替では死を招く

スロプロで身に着ける臨機応変な対応が為替では死を招く理由は単純であり、様々な要因で動き回る為替相場では臨機応変な対応を取ったところで、大多数の人は損失で終わるからです。

これはなぜかと言いますと、臨機応変な対応という聞こえの良い言葉で今の環境で利益が上がるだけのトレードを続けてしまうためです。

実際に僕もアベノミクスが行われていた(始まったころ)の為替相場でトレンドを追従するトレードを中心に利益を上げましたが、その後痛い目を見ており半分近くを失っています。

 

僕の失敗がなぜ起きたかを分かりやすくスロットで例えますと、低設定っぽい台だけど出ているから続けたという状況と一緒です。

実際に設定狙いをやっている方なら一度は体験したことがあると思いますが、ジャグラーの小役確率やチェリー複合などの条件から低設定っぽいけど、何だかんだ出ているからもう少し設定判別がてら続けて置こうと思い続行したことがある方は多いと思います。

もうお分かりだと思いますが、この甘ったれた考えが為替では死を招くわけです。

 

なぜかと言いますと、為替では運用額に比例して損益が変動する仕組みとなっており、間違ったトレードである程度成功してしまった大抵の人は少し失敗してもこれまで成功しているからもう少しやれば戻ってくれると思いそのままのトレードか、ロット(枚数)を挙げてトレードをしていきます。

が、当然ですがそれが間違ったとレートであればやればやるほどに収束し損失が増えていくだけです。

損失が増えれば辞めるから大丈夫と思っている人も多いでしょうが、実際にそういった場に直面すると大抵の人間は損失を取り戻そうとゼンツッパしていき最悪自己破産まで追い込まれる可能性すらあります。

 

損失が増えてきたら、その状況に応じて臨機応変な対応をすれば大丈夫!

聞こえはいいですし、納得してしまう言葉ではあるのですが為替という大きな額を運用するモノでこんな甘ったれた考えは通用しません。

仮にこの考えで通用しているのであれば、その人が世界的に観て相当に優れた人であるだけである可能性が非常に高いのは明白であり、大抵の人はそこに含まれないと言っておきます。

パチプロは為替向き|単純な行動を繰り返すだけ

スロプロのやり方は為替では死を招くという話をしたので、パチプロが為替に向いている理由を紹介しておきます。

パチプロが為替に向いている理由は非常に単純で、簡単な行為を精神に左右されずに繰り返すだけというお金が掛かっている単純作業になれている為です。

シンプルイズベストという言葉が海外にありますが、パチプロとは為替でも必要な単純な行為を精神に左右されずに繰り返すだけというシンプルな行動ができる精神を鍛える事が出来るわけです。

出ようが出まいがボーダーを下回り期待値が無ければ即ヤメする。

…まぁボーダーを下回っていても出ているから続行するという人がいるかもしれませんが、十中八九それはパチプロではないのでここでは除外しておきます。

 

単純すぎて簡単な行為ですが、未だにパチンコ店が成り立っているのはボーダーラインを理解せず打ちたい台を打ちたい時に打っている人が大半だからです。

またひとつの事実として、未だにボーダーラインという概念を信じていない人もいるのが現実ですが、これは短期的にボーダーラインを超えている台を打ち続け収支がマイナスだった人が多いです。

実際にボーダーラインを見てやったけどマイナスになったから、ボーダーラインはあてにならない。

そういう考えを持っているわけですね。

 

こういう人は結局のところ短期的な部分しか見ることが出来ず、数年どころか数十年単位という長期で向き合っていく必要がある為替には向いていません。

向いていないというより、厳密に言えば今の段階で為替に限らず投資に手を出せば間違いなく損失という結果で終わる人だと断言できます。

それほどまでに、為替や投資全般では長期的な考えが必要であり金銭に惑わされない精神的な強さが必要であると言えます。

 

そして、この金銭的に惑わされない精神的な強さというのはパチプロとして期待値だけを見て期待値を信じ実行し続ける精神と同一であると言えるわけです。

日々の収支などの結果に囚われず、単純に期待値だけを見ていく。

言葉にしても単純なことですし、実際にやることもボーダーラインを超えている台を打ち続けるだけと非常に簡単で単純な作業ですが大抵の人はコレができず、パチンコですら利益を上げられないのが現実です。

 

なにが言いたいのかといいますと、パチンコで金銭に惑わされない精神的な強さを手に入れるということを意識していれば、長期的観れば為替などで役に立つという事です。

まとめ|為替に臨機応変な対応は要らない

長々と書いてきましたが、僕の考えとしては為替に臨機応変な対応は要らないという事です。

ある程度のトレードシステムを構築し、それを実行していく。

為替に求められる行為はただこれだけと考えており、臨機応変な対応は要りません。

 

勿論、為替相場は日々どころか毎秒単位で更新されていくので臨機応変な対応が必要だという考えは分かりますけどね。

そうでは無く、しっかりと計画を持ち相場に臨み、相場状況に応じたトレードをしないことが為替には必要だと考えています。

分かりやすく言えば、一度決めたエントリーポイントや利食い/損切はトレード後に動かさずに見守るということです。

 

エントリーしポジションを持った後に臨機応変な対応()をするなんて馬鹿なことをしてはいけない。

仮に上手くいったとしても、それはその状況だけの成功ですし長期で見れば失敗に終わるのは明白ですから。

為替で利益を上げるには結果に囚われず淡々とプラン通りの行為を続けていく。

この単純な行為が最も必要であると同時に、それだけが必要であると考えています。

 

もうパチンコ業界に先がないのは明白ですが、これからもパチンコ/スロットをやっていこうと考えているのであればパチンコがお勧めだということです。

というわけで、今回はこれにて!

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