あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。止め打ち攻略とパチプロ評価

どうもぉ~パチプロそらです。

あの花こと、あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。という気温が高く暑苦しい夏休みに見るべき極寒糞駄作アニメとのタイアップ機種がリリースされているので、止め打ち攻略と捻り打ちなどを含む期待値稼働に向いているかという話をしていきます。

また通常時に発生するあの花チャンスについても解説しておきます。

止め打ち攻略

止め打ち手順の前にこの機種の注意点でもある電サポ賞球2個の罠について触れておきます。

電サポ賞球が2個であり、止め打ちによる玉増やしに期待したかった機種ですがスルー位置が電サポよりも下にある為に止め打ちによる増やしは現実的には厳しです。

スルー調整が極端に良ければ増やせる可能性自体はありますが、電サポ保留を貯めるだけにとどめておくことをお勧めします。

 

肝心の止め打ちは簡単です。

 

1、電サポが閉まったら1発打ち出し。

2、繰り返し。

 

ちょっと前に打った機種でしまったタイミングだったか、閉まるくらいのタイミングだったかがうろ覚えですがハンドルの強弱で電サポに届くタイミングが異なるので微調整してください。

特に難しいことは無く同スペックタイプのシンフォギアなどと同じ止め打ちで無駄玉を減らすことは出来ます。

 

また、時短の最終変動となる7回転目は必ずリーチ煽り以上が発生しますが必ずしもリーチに発展するわけではない為、時短6回転目が終了する辺りから電サポ保留を貯める心掛けをしておきましょう。

勿論、スルーの調整が悪いのであれば6変動目が開始したくらいのタイミングで打ち始めるなどの工夫はする必要がありますので、しっかりと調整を確認してから保留を貯めるタイミングを確認してください。

V入賞の打ち出しタイミング

液晶による図柄揃いによる大当たり告知後にV入賞が必要ですが、今機種はVアタッカーが普通のアタッカーと同一であり賞球も同一となっています。

その為、1Rのカウント分である10玉をアタッカーに入賞させる必要がありますがアタッカーが開くのがショート開放(パカパカ開放)の為止め打ちが必要となります。

 

止め打ち方法は簡単で、下記の2種からお好きな方を選択し実践してください。

 

簡単手順。

1、ハンドルを最大に捻る。

2、アタッカーが開くタイミングに会わせて1発打ち出し。

3、カウントが10貯まるまで繰り返し(液晶左にカウント表記あり)

難しめ手順。

1、V入賞の指示後にメンマ登場後矢印が下に到達する5回目で1発打ち出し。

2、アタッカーが開くタイミングに合わせて1発打ち出し。

3、繰り返し。

 

簡単手順で問題ないので、ハンドルを強めに持ちアタッカーがパカパカするタイミングに合わせて打ち出せばOK。

1つ発がうまくアタッカーに入れば、以降はアタッカーに入るタイミングを目安に打ち出せば問題ありません。

捻り打ち効果

今作の捻り打ち効果は新基準にしては高めであり、比較的に簡単な部類に入る機種であると認識しています。

また、今作はオーバー入賞成功時の一定確率で設定示唆ボイス抽選が行われるので積極的に捻り打ちに挑戦してください。

設定示唆のボイス発生時にはあからさまに告知しています!という効果音が流れますので、それが発生したら聞き逃さないように注意していきましょう。

 

設定6示唆?のデブのボイスはやったぜぇ~だかよっしゃーだかだったと思いますが、うろ覚え&どれが誰の声が良く分かってないのでボイス内容が明記されるのを待つ形が無難です。

声でキャラクターが判別できるのであれば、それを信じて良いとは思いますが駄作故にね。

機種評価と期待値稼働に使えるか?

ハッキリと言ってしまえば、通常時の演出面は激熱待ちでありながら激熱が平然と外れる印象であり楽しいかと言われるとシンフォギアの方が楽しいとしか言いようはありません。

また、ST中の演出面が致命的で単純に全てがつまらない。

Rush中の最終変動も初回大当たり後の90%で突入するSPリーチのように告知してくれればまだ救いようはありましたが、時短終了後の残り電サポ保留を消化する最終変動4回転がつまらなさの極致といえるほどにツマラナイ。

駄作アニメに駄作演出。

ヒットする可能性が見いだせないほどに悲しい出来栄えであり、客付きも落ちているのでホールが設定を入れたり釘を開ける必要性は感じていません。

 

全体的にコレといった魅力が無く、積極的に期待値稼働に使うような機種ではないと考えています。

駄作の一言に尽きる駄作。

 

 

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