パチンコ業界が総粗利が前年比27%減で終わり!将来性が無くなり稼げないのか?

どうもぉ~パチプロそら(@sora777puro)です。

 

ダイコク電機という企業が毎年データを公表している『DK-SIS白書2021年版-2020年データ-』が公表されました。

パチンコ・スロットの遊戯者は大まかに体感でわかっていたとは思いますが、想像以上に悪い状況に陥っているようなので今回はパチンコ業界の現状。

そして、今後のパチンコ業界がどうなってしまうのか?についてパチプロとしての意見を書いていきます。

 

 

先に言っておきますが、昔から『後5年』みたいなことは言われ続けていましたが今回のは本当に後がない状況だといっておきます。

ガチでヤバイ状況です。
(;;;°;ω°;):

前年比27%減の詳細

早速ですが詳細についてです。

 

2020年のホール業界の市場規模は総売り上げ14.6兆円となり前年比5.4兆円減。

総粗利は2.35兆円となり前年比8.900億円減。

売り上げ規模と粗利規模が対前年(2019年に対し)27%減。

27%減というのがいかにヤバイ数字かというのに触れておきますが、今回の落ち込みはここ5年を考慮しても最大の下落でありだけではありません。

当たり前といえば当たり前なのですが、2020年の業界規模は集計開始以来最大の減少率となったようです。

 

 

27%って1/4以上も利益が減ってしまったということですからね。

パチンコ業界が一気に終わりに向かっているというのがよくわかるデータであり、本格的に絶望的な状況に陥ってきたといっていいでしょう。

前述しましたが終わりは近い業界です。

 

 

こんなデータを観なくとも、実際にパチンコ店に通っている人なら遊戯客の減少などは肌で感じていたと思いますけどね。

個人的には想像以上だったかといわれると、意外に少ないなぁっていう減少率なんですよ。

それもそのはず、これは2020年のデータですからね…

2021年のデータがどうなっているかは体感でいえば、間違いなく2020年を下回っているというのが現実。

 

 

全国各地でパチンコ店の倒産・閉店が続出している理由がよくわかるデータだとは言っておきます。

明るい兆しがみられる=安定の馬鹿発言

今回の発表を行ったダイコク電機さんの室長が気になる発言をしていました。

それは何かといいますと

『パチンコ業績は下落するも明るい兆しがみられる』

という発言です。

 

 

その発言にプラスして

『4円パチンコの時間粗利が対前年で50円も上がり、遊タイム機が出て好調な4円パチンコに対して業界がファンをいじめるといったよくない風潮がみられる。

このまま安易に4円パチンコで粗利を確保し続けるとどこかで頭打ちになり、すぐ業績は下がるだろう。』

という発言もあったのですけど、矛盾していませんか?
(((;´•ω•`;)))

 

 

正直に言わせてもらえば、遊タイムが搭載機を過度に極悪な釘調整で置いているホールが増えてきていると肌で感じています。

それについての発言だったのはわかるのですが、この発言って矛盾していますよね?

 

 

そもそもの話として、パチンコの業績については『パチンコ業績が下落するも明るい兆しがみられる=回収促進』なわけです。

そして、この回収促進につながっているのが

『游タイムまで残り○○回転だからやめられない』

という遊戯者をカモにしている経営方針であると考えられませんかね?

 

 

パチンコ店が新台として登場した遊タイム搭載機に対して、あまりに露骨な回収調整で放置している理由って完全に遊タイムがあるから辞められない馬鹿から巻き上げられる為でしょう。

そして、パチンコ業績に見られている明るい兆しというのは、まさに遊タイムの存在である。

つまりは、業界がファンをいじめるといった良くない風潮というのは遊タイム搭載機に対しての露骨な糞調整だといって間違いないでしょう。

 

 

言いたいことはわかるのですが、現実を観ましょう…(笑)

 

パチンコ業績に見られる明るい兆しというのが遊タイム搭載機の出現で、辞め時を失ったファンから強引に搾取(糞釘回させる時間を増やす)することである。

遊タイム搭載機の調整を露骨に悪くするとすぐ業績は下がるからやめなさい。

現場のホール関係者の視点からすれば、それをやめたらホールの経営が成り立たなくなるからやらざるを得ない。

 

パチンコ業界の頭の悪さがにじみ出るいつも通りの負の連鎖が起こっているだけで、明るい兆しなんてどこにも見えてないですが?www

この人何言ってるのかガチでわからない。

何が言いたかったのかなぁ?

ガチで本人に解説してほしい(笑)

 

2021年はパチンコ・スロットで利益を稼ぎにくいか?

業界が滅びに向かって全力疾走していますが、ぶっちゃけ業界関係者じゃないのでどうでもいいんですよね。

なので、今回はパチプロとして利益を稼ぎにくいのか?

稼ぐという意味合いではどういう状況なのか?について書いて終わりにしようと思います。

 

結論から言いますが、専業や副業ならピンでやっているのであれば今後も稼ぎ自体はほぼ変わらないだろうっていうのが答えになります。

パチンコでいえば良台を1台探せばいいだけのことです。

スロットの設定狙いなどは全体的にみると設定が入っていないことが増えていますが、特定台などに設定4~6程度を入れている地域密着型のホールが増えつつありツモ率も言うほどは変わらない印象なんですよね。

それどころか、スロットについては設定を入れる台数を削減した結果→打ち子やノリ打ち系が露骨に減ってくれたっていうメリットすら感じています(笑)

 

今後という意味合いでは、大手のホールに客層が集まりつつあるので大手のホール、経営を上手くやっているホールも安泰でしょうから。

まだまだ稼げるのがパチプロだとは言っておきます。

プロでなくとも近場の人気のあるホールを徹底して使って行けばボーダー+2程度の台であれば普通に座れると思うので、落ち着いて稼いでいきましょう。

 

パチンコ業界としては厳しいでしょうが、稼がせてもらう側としてはいうほど変わらないというのが現実である。

そして、遊タイム狙いという選択肢も増えたので仕事終わりの稼働も実はしやすくなっているのでは?と思っています。

個人的には遊タイムは前述した負の連鎖を助長していると考えているので遊タイム否定派なので、さっさとなくしてほしいですけど。

 

牙狼の遊タイム無しがライトミドルで登場して、ミドル・ライトミドルを牙狼一色に染めてほしいなぁって言葉を残して終わりにします。

今年も残り半分切りましたが、頑張っていきましょう!

それでは!

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