19年6月の相場予想その2|全体的にキナ臭く狙うのであればオージー/円のショートトレンド狙い推奨。

どうもぉ~パチプロそら(@fxpet)です。

今回は木曜日という事で、為替の相場予想記事になります。

19年6月20日の為替相場予想|キナ臭い展開に要注意

前回の記事にてユーロドルの1.13~1.11のレンジを意識してトレードしていると書きました。

が、現状の相場を見ると少々キナ臭く感じており利食いを入れても問題はなさそうだと感じています。

 

ユーロドルを4時間足でみた現状の相場がこちら。

1.11を目指して下落が続くが微妙な状況であり、レンジ上限を目指して上昇がありそうな相場状況です。

他の通貨ペアでも動きがみられるので、ユーロドルはここから上昇し現レンジ上限の1.13付近を突破し1.145付近まで上昇する可能性があるとかんじています。

なので、様子見がてら利食いを入れて次の動きを待って行こうと考えています。

 

上昇するのであれば1.135付近は様子見しつつ、頭が固い事が確認でき次第ショートポジションの立て直しでレンジ下限の1.11をターゲットのトレードをしていく予定です。

状況的に荒れる展開が想定できる状況ですので、様子見に移行し次のトレードに備えていくのが良いと思います。

まとめ|注意深く行くべき相場

状況としてはかなり微妙な展開であり、様子見色を強めていくのが無難だと感じています。

レンジ想定で問題自体は無いと思うのですが、レンジの上限を1.135→1.140~5付近まで引き上げての様子見をするべきと感じており、嫌な予感しかしていません。

状況見つつ動きたいですが、クロス円でトレンド狙いのショート追従が無難には感じています。

 

が、過去にも書いた通りトレンド狙いは利食い/損切ポイントが難しいので行くならオージー/円を75.0にロスカットを置きショート追従、利食いを73.0付近に置いておくのが良さそうとは感じています。

まぁトレンド狙いは得意ではないので、下降トレンドを前提にチマチマと上がったところでショートを取り幅の狭い利食い/損切で利食い率を優先したトレードに移行しようかなとは思っています。

とりあえずは様子見推奨という事でまとめてはおきますが、攻めるのであればオージー/円がお勧めとは言っておきます。

 

というわけで、今回はこれにて!

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